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June 26, 2008

Re: ダメ大人

紹介文
兄。実の兄より兄。
時には飲み友達だったり社会人先輩だったり大事な友人だったり、おそらくこの先どこに行ってもどんだけ離れてもそんな関係だったりするんだろうなあと根拠なく確信できる人だったりなんだったりしちゃったり、
あれこれ紹介文ってなんかボケなきゃいけないんでしょうか、え、えーと、ダメ大人!(言うに事欠いて何言うか)

素敵な紹介をありがとう。
ダメ大人の響きがとっても素敵で、実は結構気に入ってる。

「ダイちゃん東京来てよ(えー)」といいながら、
本当に東京に行ってしまったあの一年間は、
今思うと奇跡の一年だったよね。

ま、初めて会った時から昔っからの知り合いだったような、
歳の差、いくつだよ、ってあんまり気にならなかったような。
この間は本当にいい話が出来たよね。


と言うことで、(何がということでなんだか)紹介文はお友達にならって、英語で書くから、4645☆(えー)

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June 25, 2008

I know you and fall in love


番外発タイトルのネタ元はピロウズだったのか、
ってんで、持ってるピロウズの音源を探したら見つかったぞ、アイ・ノウ・ユー。

最近はだから通勤の往復は行きがピロウズで帰りがRadWimps、
別にだからと言う接続詞を付ける必要はないのだが。

自分の周囲にはピロウズ好きが多かった。
類は友を呼んだのか、それとも交わって赤くなったのかは知らないけど、
ピロウズ好きの女の子がいて、付きあってみたり、CDもらったり、ライブを最前列で見たり、
なんだかんだで色々あった。

くだらないノスタルジーを書くぐらいなら書かない方がマシなのかも知れない。
そうやって文章と言うものを書くことが日々億劫になっている。

オナマスのバブルはまだ続いていて、夢の中でフラッシュバックしたりする。
どうも、色々なことがシンクロする。


今日は韓国語のプライベートレッスンを居酒屋でやった。
色々な話が出来て面白かった。
韓国語、もう少し上手く話せれば、もっと面白いのに。
と、思ったところから始めなければならない。
可能性というものを閉ざさないように。
まあ、色々と、難しいんだ、昨今は特に。

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June 23, 2008

放課後時代

最近好きな漫画は、「初恋限定」。
連載が終わってしまった時はショックだった。
(ずっと初恋アンリミテッドだと思っていたのは内緒。俺絶対スクエニの某ゲームに毒されてる。)


最近は、こんな作品にとても弱い。
ノスタルジーか、失われた青春への憧憬か、
それとも青春時代に何もしてこれなかった自分に対する後悔なのか、
いつまでも恋をしていたいだけなのかもしれない。

中学校も高校時代もとにかく地味だった。小学校の頃はいじめられていた。中学もそうか、幸いにして頭だけはそこそこ良かったし、友達もいたからそれほどひどくはならずに済んでいた。彼女がどうとか、出会いがどうとか、そんなの本当に無かった。オタクなのは相変わらずだった。負け組時代。平和と言えば平和だったけど。今が勝ち組かと言われるとそれもないのだが。


インターネットを検索しているうちに、ふと何気なく発見した「オナニーマスター黒沢」と言う作品を、(どうやって「何気なく」発見したのかは、非常にツッコミどころが満載なんだけれど)読んでいるうちに止まらなくなって、半泣きになりながら読んだ。

読んだのは、漫画版の方。とにかく、何も言わず、読んで欲しい。小一時間ぐらいで読めるはず。


漫画版オナニーマスター黒沢

オナニーマスター黒沢


ついでに余裕があればこれも是非読んで欲しい「痴漢男」漫画版
(原作版は面白いんだが長すぎる)


初恋アンリミテッド(敢えて間違えて書くぞ)でもそうなのだが、人が「堕ちる」瞬間がとにかく好きでたまらないのだな、と思う。自分がかつてそうだったのも含めてそうだが、人はどうやって堕ちて行くのか、その過程が好きなのだなと、それをトレースして行くのが。その後のことなんて、どうなったってかまうものか。

オナニーマスター黒沢(以下オナマス)はそういった何か今の自分の憧憬にすごくはまった。そんな感じで週末は漫画版をなんども読み返して、読んでくれそうな友人に勧め、そして負け犬時代の中高(あ、大もか)時代を思い出し、そして出会った頃のことを思い出してぼんやりした。そう言えばかつては僕だって、女の子と手を繋いだだけで毎回イチモツの鼓動が大きくなって仕方なかったことがあった。いや、初めて好きな子と手を繋ぐ時はいつもそうだった。
それも、昔の話だなと思いながら、酒に酔った勢いで隣のツンデレ京女と繋いでみると(普段は外では絶対にやってくれない)、鼓動は愛、まだまだいけるということがよーくわかった。


結局のところ、中学生の黒沢と同じように、そして大人になった今でさえ、どっかで殻を突き破らなければならない。状況はそんなに甘いものじゃない。何処かで変えなければ進まない、何も変わらない。

もっと色々と書こうと思ったことはあった気がするのだけど、結局のところ最後のハッピーエンドにとにかく乾杯、完敗。ツンデレ須川に萌え。途中までは滝川萌えだったくせに、なんだよ俺。
それでも世の中の全ての人に良い恋愛を、そして俺に幸せを。


しかし、昔からこんなにツンデレ娘を好きだったのだろうか。
その辺は、微妙に悩む。


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June 18, 2008

なんてったってうどん好き

実は僕は知る人ぞ知る麺類好きである。
別に知る人ぞ知ると言う訳でもないのだが、
昔ナカオくんに「本当に麺類好きだねえ」と東京の真っ黒な汁に漬かったうどんを食べてるところを見られながらコメントされた。
いくら愛知県民とは言え、あの黒い汁には参る。やってられない。

まあそんなことはどうでもいいとして、
ちょっと前の土曜日にたまたまテレビ見てたらやっていた関西でNO.1のうどんの店が、
宇治田原にあるっていうので行ってきた。

田中製麺所 公式ブログ
開店時間は11:00-14:00だけど、
今はすごい人気で12時には麺が無くなるそうなので注意!
(11時に行けば全部そろっているそうです。)

そう、ウチのガッコは今日は創立記念日でスタッフも含め休みなのである。
そして、そのうどん屋「田中製麺所」は、土日はやっていないのである。

宇治田原、宇治市の隣とは言え、なかなかとんでもないところにある。
つまりは山の中である。愛知県知多郡美浜町といい勝負、
いや、美浜町の方が勝っているかも知れない。
どうも海辺の町と違って、山の中にある町はその閉塞感が田舎っぽさを加速させているような気がするのだがどうだろうか。これは僕が小学生の頃から思ってきたことなのだが。

まあ前置きは長くなってしまったが、我が家から30分もかからないぐらいで到着。
道に迷うかなと思って早めに行ったら結構早く着いて11時開店のところ10時35分に着いてしまった。待ってる客(暇人)が約4名。しまったと思ったが、11時の開店時には長蛇の列、早く行って良かった。

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