ハローもグッバイもサンキューも
京都音楽博覧会
言われてみれば帰国後初の音楽イベント、
と思ったが(fucking)サマソニの一日目に行っていたのを忘れていた。
Fuckingなのは会場運営であってライブ自体がクソだった訳ではもちろん無いが。
そう言ったあの遙か彼方の舞洲を考えると、
地元民は自転車バイクですいすいっと行けてしまったこのイベントは素晴らしかった。
前置きが長くなるので感想
CoccoのMCは非常に面白かったが長すぎてステージサイドで関係者がやきもきしていた模様。アコギの伴奏だけでのCoccoの唄を聴けたのは非常に貴重な体験じゃなかろうか。あんまり曲を知っていた訳じゃないけど、歌声にはマジで感動した。
「雨男」らしい還暦小田和正は本当に雨を降らせよった。
「ばらの花」ではくるり岸田よりも「ええ声」で唄う。
頑張れ岸田。(無理だろうと思われ)
やっぱりベテランだし、ステージの盛り上げ方がものすごく上手い。
ついでにイントロだけ演奏するならせっかくだから「ラブストーリーは突然に」も唄って欲しかった、かも。
雨が降ってきたときのセリフ、
「これくらいの方が、いい思い出になる」
は名言。
さて、すっとばしているが、
くるりについて。
大村達身が脱退してギターが一本無くなったのは痛い。
ばらの花もハイウェイでもなんかギターが無くなって寂しい気がするぞ。
そしてサポートのメンバーが入ったためにまさしがコーラスやらんくなった。
これは痛い。歌えよまさし。キミは岸田より美声なんだから。
大雨のせいで舞台セットが遅くなったり、(40分は待たせすぎ)
アンコールがなかったり(舞台セットの遅延のせいじゃないか?)
アコースティック版ワンダーフォーゲルを期待していたのに聴けなかった点、
(ついでに言えばこの流れは初「飴色の部屋」が聴けるかと思っていたのに)
ブレーメンTシャツを売っていたにも関わらずブレーメンを唄わなかった点とか、
まあツッコみ所は満載だったのだが、
初めての「リバー」には感動した。ああ、良かった。
まあだからなんというか、
この雰囲気は何とも言えず素晴らしくって、
雨降っちゃったりもしたけどそれの方が思い出に残ったし、
是非来年も行きたいなあ、と思ったのだった。
くるりは主催なのだからもう少し唄いなさい。
基本的に7割はくるりのファンが来てるのだし。
ちなみに後でくるり岸田は、
「野外ライブには必ず防寒具、雨具を持ってくるように」とのコメントを日記に残していた。当然である。しかし休み明けでそんなの気にせず、と言うか雨が降るなんて夢にも思わずに行ってしまったのも事実。この辺、会場が近くだったので気が抜けたのかも知れない。
最後に、くるりで検索していたら出てきたのが↓
「くすぶれ!モテない系」 第8回 モテない系とくるり
であり、俺、女子だったら確実にこの系統だな、
趣味≧恋愛>仕事の辺りが、
と思ってしまったのであった。
是非見られたし。
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