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September 29, 2007

ROME

最近我が家ではwowowがあるため、
リーガ・エスパニョーラを毎日のように楽しんで見ている。
お気に入りは何と言ってもバレンシアで、カニサレスくんには悪いがティモがどれだけ通用するかが非常に楽しみだ。ホアキンと言いビジャと言いタレントも多い。
いや、やっぱりバルサに比べれば何となくタレント不足な気はしなくは無い気もするけど。
木村はミゲルを千々石と言う。この間のミドルシュートはすごかった。


本題
wowowでやっていたROMEも今日でついに終了。
初めて生放送を見た。
まあ、アクリウムの海戦とか肝心の戦闘の描写はあまりないことや、
結構フィクション入りまくりなのは如何なものかとは思うが。
途中からはかなりそれで見る気が失せた(と言いながら全部見たけど)

なんかオクタヴィアヌスが悪く描かれ過ぎだなと思ったり(確かに彼はある意味非常に悪人だが)、
カエサリオンが死ななかったりとかうーん、と言うのは大杉な気も。
なんか最初は非常に粗野に描かれていたアントニウスが死ぬシーンはちょっと感動した。
ロボットみたいなオクタヴィアヌスに比べると非常に人間臭くていい。

ま、このドラマ全部吹き替えと言うのがかなりいただけないのだが。
副音声ででも英語で入れてくれれば死ぬ気でリスニング学習したんだけどなあ。
再放送を期待したい。


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September 20, 2007

ただただ、ありがとう

実家の祖母が逝った。
2003年にもう一人の祖母を亡くして、これで祖父母は全員喪った。


知らせを聞いて悲しみに打ち拉がれた訳でも無ければ、
涙が止まらなかった訳でも無かったけれども、
久しぶりに帰宅することが出来た死に顔を見た途端に思いは込み上げる。

今はただただ、ありがとう。
両親が共働きだったから、育ててもらったのはおばあちゃんでした。
ありがとう、さようなら。
今はそれしか出てこない。

安らかに眠ってください。

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September 18, 2007

そしてクリスマスにクラシコに行きたくなる

カタルーニャはそれだけで一つの国のようなものだ。
カタルーニャ人はパリにいれば天才(変態)なのかも知れないけれど、
カタルーニャではそれが普通なのだ。
日本人だって日本にいれば普通だけど世界に出れば変態(天才)であるように。

などと言うことをガウディを勉強しているジュンペイくんから聞いて、ふうむと思ったものだった。
「カタルーニャ独立」と言うのは「九州独立」と垂れ幕を掲げている福岡サポみたいなものなのかも知れない。
勝手に独立してそっちでリーグでも作ってしまえと木村は言っていてそれを聞いた僕は微笑を隠さずにはいられなかったのだけど、カタルーニャが独立してバルセロナが独自リーグとか作ったらリーガ・エスパニョーラはきっと困るのだろうなと思う。

木村はいない。
だから気楽なものだ。


米の国に渡って帰ってきてから半年、
イモートは韓国人と結婚することになるとか、
それほどの違和感も逆カルチャーショックも無しに日本社会に馴染んでしまっていたりしている自分に気がついたり、
なんの変哲も無く他の人々と交わることも無くなった自分に飽き飽きしたりとかしながらも、
有り難いのか有り難くないのか毎週のようにイベントは尽きずに此処まで半年余り過ごしてきた。

自分は大きく変わって帰ってくると期待して出発して一年、
卑近な日常が待っているよと言った友人のコトバは痛いほど本当だった。
まあ、分かってはいたのだけれども。
そうやって半年近くぼんやりとして過ごしている。

ひとりで何でも過ごすことに抵抗が無くなった。
ひとりでサッカーも見に行くし、
ひとりで遠征にも出かける。
ひとりでサマソニにも行った。
ひとりでライブも出かける。
なんだか平気になったのは、それは強くなった証なのかどうなのかはよく分からない。
孤独に強くなることがいいことだとは決して思わない。
決して逆境に強くなったと言う訳でも無いのだ、残念ながら。


シンガポールとバルセロナとロゥマに行ってきました。
旅のコンセプトはシンガポール航空(SQ)で行くヨーロッパ。
今年の春からバルセロナにSQは飛ばし始めたそうで、
いつ運休になるとも限らんので。
相変わらず本末転倒です。
そんなもんです。
下調べも全然せずに行きました。
おかげでFCバルセロナの試合も観てません。
カンプ・ノウツアーとか行きましたがあれは地獄でした。
今週行っていればリヨンとのCLが見れるところでした。おいおい。

新しいケータイ(4台目Nokia)をゲットしたので、
結構な数の写真をケータイに収めてきました。
20070918


ま、旅行記を書けるかどうかは、分からんけどね。
バルセロナは一番最初に書いたとおり、そんな変態な場所で、
ダリもガウディも、そしてピカソもカタルーニャじゃあ普通の人ってことだ。


続きがあるのかどうかは、今は分かりませんが。
とにかく食べて飲んで歩いて疲れ果ててきました。
濃くて長い一週間でした。これ以上でもこれ以下でも無く、
これ以上滞在していたら破産してました。
非常に満足、本当に今回は趣味に走れて良かった。

そしてクリスマスにクラシコを見に、超満員のカンプ・ノウに行こうと夢見ています。

Photo_8


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