« October 2006 | Main | September 2007 »

November 29, 2006

When Your Heart Stops Beating

ご存知の方も多いと思うが私は昔から惚れっぽい。
惚れたらすぐに生が見たくなる。
そしてかなり手段を選ばす遠征してまで見に行くのだ。

たかだか10日前にAngel & Airwavesを見て来たばかりと言うのに、
土曜日にカナダで見つけて買った+44のアルバム(まだ日本では未発売!)をプリンスエドワード島でのドライブ中にずっと聴いていたら無性にライブに行きたくなる。なる。なる。
ちょうど12/13−18に関係機関訪問のためサンフランシスコに行くからやってねえかな、
と思って調べてみると、

12月12日にサンフランシスコ公演

今更予定は変えられないので、(仕事のスケジュールと言うよりも旅程を確定しちゃったため)
なんとか見られないか探してみる。

オレゴン州ポートランド公演(12月15日)

早速チケットを確保し、
飛行機の予約をし、(マイルで発券)
ホテルを手配し、(ユース)
あっという間に準備を整えたのであった。
この間、3時間。
やってること、変わってない。

ポートランドはサンフランシスコから飛行機で1時間半、
消費税フリーだから買い物し放題!
まあだけど、わざわざライブを見に飛ぶ所じゃないな、ま、いっか。

The Soundsは怪しいけど+44かAVAは来年サマソニかフジには来るだろうと勝手ににらんでいる。

どうでもいいけどアメリカってライブのチケット安いよ。
大物ですら20ドルで買えるもの。
まあ送料やら手数料で10ドル近く取られてムカつくんだが。
ネットで直接発券とかしなけりゃあかなり安い。
ってか日本がボッタクリ過ぎなんだよ。まあ来日公演はしゃーないけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 21, 2006

Penn State University

Penn State University(PSU)に今日は行って来た。
ニューヨーク州を下に走って、
フィラデルフィア州に入り、
すごい山間にPSUはある。
最初は、どんなど田舎にあるのだろうと思っていたら、
山の中にどでかい建物とオサレな街が現れて非常にびっくりした。
最近流行の郊外型大学もこれぐらいやったらいいのに。

本当に大学の街と言う感じで、
大学とダウンタウンが一体化している。
どこに行くにも歩いて行くことが出来るし、
街はすごくオサレでもうクリスマスのイルミネーションが始まっている。
決して広くはないけど、このこじんまり感がたまらない。
ハイデルベルグ(通り過ぎただけだけど)もこんな感じに違いない。
日本での大学町と言えば京都だけど、京都だってこんな一体感は決して無い。
建物も歴史があって素敵だし、
UBはでかいことはでかいけど、後は負けたなーと言う感じだった。

町の名前自体がstate college だもんなあ、日本じゃ考えられん。


そんな感じでまた帰りは5時間かけて帰って来たのでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 20, 2006

ANGELS & AIRWAVES TOUR@STATE COLLEGE, PA

僕は音楽に基本的に疎いので、
結構有名なミュージシャンを普通に知らなかったりする。
アメリカに来て初めて買ったCDは、Blink-182だった。
昨年解散したのも知らずにジャケ買いどころかシアトルのタワレコで流れていた結構昔のCDを買っている。
だからそのBlinkのギタリストのTOM DELONGEの新バンド、ANGEL & AIRWAVESのライブが僕のアメリカ初ライブと言うのは何かの因果なのだろう。
それがいくら対バンのThe Soundsが目当てで見に行くことになったからとは言え。


ライブは片道4時間300kmの距離をかけて来ただけのかいはあって、
久しぶりに滅茶滅茶感動した。
座席が一番後ろだとか周りの盛り上がりは日本と比べてもかなり今ひとつとかあったけど、
客席案内係のねえちゃんが最後、ANGELS AND AIRWAVES が始まった頃にスタンド2列目の席に行かせてくれたので最後はとても見やすかった。
盛り上がりが今ひとつだったのは、大学の施設を使ったためか学生は格安で入れたためかも知れないなー。
などと日本の学園祭みたいなことを思った。

まあお目当てのSOUNDSは一番後ろで見てたのと周りがあんまし盛り上がっていなかった為、
なんだかなーと言う感じであったのと、
どうもCDと比べると音がしょぼかったのが残念であった。
分かんないが。
ボーカルのMAJAは短パン生足でセクシーだった。イェイ。
ワンマンライブが見たい。出来ればスタンディングで。
来年日本に来ないかなー。

一方予想以上にANGELS & AIRWAVESに感動。
CDを聴いた限りでは、いいんだけどパンクロックのBLINKの方が良かったなー、
などと思っていたのだが、
いざ生で聴いてみると、音の厚みとかグルーヴ感が全然違うのだ。
またTOM DELONGEが良い。
声、MC、また演奏中のよくわからない動き(小宮山雄飛を思い出した 笑)
上手い。
バンドのメンツを考えれば当然かとは思うけど。
ここ10日間車でCDをかけっぱなしにしていたので、
メロは覚えていたけど歌詞までちゃんと読んでおけば良かった。
そういう意味でもリベンジ是非したい。
まあたぶん来年はサマソニに来るやろ。
というか来て欲しい。
SOUNDSにも。

WHEREVER YOU ARE, NEVER FORGET WHO YOU ARE.

| | Comments (2) | TrackBack (0)

November 19, 2006

Cuz I'm in love in love in love in love with you

バッファローから車で4時間、ナカオはんのいるペンシルバニア州State Collegeにやってきた。
朝本当は故障している車を修理してから来るはずだったのだが、
「職人がいないから出来ん」と言われ、
どうすんねんコレと思いながら恐る恐る乗ってきたのだが、なんとかトラブル無く来れた。
木村に言わせるとなんでそんな壊れた車で行くんだと言うことになるのだが、
今回のThe Soundsライブは特別なのだよ。
仕方が無い、バルセロナ対バイエルンの試合がアメリカでやっているようなものなのだ。
まあ、Soundsは実は前座だけど。

町の名前にステートカレッジなんて付けるなよと思うが、
それもまたアメリカの単純な所なのだろうな。
ここの韓国料理に舌鼓を打ち、
そしてライブに備える!

4時間かけて見に来ているところが、
やってること変わってない。
ちゃんとアンケートには、
来年1−3月の間にバッファローに来てね。
夏のフェスには日本に来てね☆
と書いておこう。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 14, 2006

WIND HORSE

今週一週間はInternational Education Weekと言うことで、
全米各地の大学で色々なイベントが行われている。
バッファローもそうで、ランチタイムにはグリークダンスの乳揺れを堪能し(するなよ)、
インドのダンスも堪能した。

朝から偏頭痛がして帰ろうかと思っていたのだが、
とても興味があったので最後までのこって見た映画が↓
あらすじを紹介したいのだが、頭痛がひどいから抜粋。


“WIND HORSE” (U.S., 2002)
Tibetan Graduate Student Association
Monday, November 13
6:00-8:45 p.m.
Student Union Theatre

Three young Tibetans search for freedom and fulfillment amidst the clashing cultures of Chinese-occupied Tibet. Dolkar (played by Tibetan-American singer Dadon) is a talented disco singer who, with the help of her Chinese boyfriend, is on the verge of stardom. Her brother, Dorjee (played by Katmandu musician and artist Jampa Kelsang), is a pool-hall drunk whose eyes are opened by a young American tourist. Their cousin, Pema (played by an actress whose name must be withheld for security reasons), is a Buddhist nun who is imprisoned for her religious beliefs. When Pema is tortured in prison and then released into Dolkar and Dorjee’s custody, the two siblings make a most difficult decision: to defy the power of the Communist regime.


チベット仏教と日本の仏教、タイの仏教はずいぶん違うのにただ“Buddest"となっているのはあらすじ的にはどうかと思うけど、まあそれは置いておいて、なかなか興味深い映画であった。

基本的に今まで持っていたチベットの知識と言えば、
世界遺産、ダライ・ラマ、独立運動といった断片的なもので、
自治って認められてるんじゃなかったっけ、とか適当で、
僧院が壊されたり、ダライ・ラマの存在も中国本国では黙殺されてることも、
(何となくは知っていたけど)初めてちゃんと知った。

映画なので、ストーリーを全て鵜呑みにすることは出来ないが。

しかし頭痛のせいでうまくまとまらない。

内容はある程度事実に基づいているとは思うけど、
中国人学生が見たらそれなりに気を悪くするかもしれない。
そういう点で、こういった企画はなかなか難しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 13, 2006

そりゃあ生が一番気持ちいいに決まってんだろ

ブログに移行なんてカッコつけながらまた10日も放置、ダメじゃん。

僕の好きな The SoundsというSwedishのバンドがPenn State Univeresityでライブやるらしいので、
ナカオさんに会いに行くついで、じゃなかったライブを見に行くついでにナカオさんにも会うことにした。
大学主催のイベントなんかどうかは知らんけど、
学生は10ドルぐらいで入れちゃうので、結構売り切れ寸前なのをいつもの如くこすっからい手段を用いてゲット。
チケット入手に苦労していた僕に、
CDで聴けばいいじゃん、DVDで見ればいいじゃん、YouTubeにあるって。
とほざいたが、
「バカもの、そんなん意味ないじゃん、生が一番気持ちいいに決まってるだろ、フタなぞいらんわボケ」
と僕は反論したのであった。けだし名言である。

というか実はThe Soundsは前座で、
メインはAngels and Airwavesである。
Blink182のギタリストが中心なんだけど、
なんだかもっとパンキッシュな方が好きかも、僕。

しかしまあボーズマンにいたらこんなに軽くライブも行けなかったことを考えると、
バッファローは便利だ。


・・・というかそれでも片道5時間かかるのだが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2006 | Main | September 2007 »