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July 30, 2006

サッカー少年(109日目)

モンタナは豪雪地帯で有名だが、夏は夏で暑い。
今日は37度、昨日は38度だった。あちー。
もちろんエアコンなんて家には無く、扇風機だけで過ごしている。
まあ日本みたいに蒸し暑くは無いので、それなりには過ごしやすいのが救い。

先週末はケーブツアー(洞窟巡り)やラフティングに行って休日と言うのにも関わらずあんまり休んだ気がしなかったので、
今日は休もうと思ったのだが、
ナカオはんのカンバセーションパートナーであるジムのお家に招待され、
昼からバーベキュー。
我々だけかと思ったら、
アライちゃんとかカイラット、ヌジャン、ティモアのカザフ軍団や日本人の女の子たちも来ていたのであった。
アメリカのお宅のでっかいプールで泳ぐ我。
ラップスイミングに行かなくて良かった。
インドネシアからの留学生がやたらとスタイル良くてくぎ付けの我。
日本人とかTシャツ着たままだかんね、おもしろくねー(なんだそれは)
まあインドネシアの彼女は、まともに見たら絶対可愛くねーんだけど
めっちゃ可愛かったのである。萌え。


そしてよせばいいのに7時からサッカーをやることになり、
集まったのは総勢15名の学生達、すげえ。
マイロー、ジェフ、サムのアメリカ人、俺、ナカオマン、オイダンのジャパニーズ、
マハムート、ワダのアラブ系、モロッコからサラ、
カザフ軍団、カナット、ヌジャン、ダロー、ティモア
様々な国の様々な英語が飛び交う何とも言えない面白い集団であった。

コートを小さくしてやって、
一本目の練習は惨敗したけど、
チーム編成を調整した二本目と三本目は、
4−3、6−6のPK戦勝で二連勝!
僕は肝心なシュートを二本も外しちゃったけど、
PK戦はきっちりと決めて勝利に貢献。楽しかった。

相手チームのサラとマハムートの2トップは脅威だったな。ちっ。
ワダは好セーブを連発してた。
カナットは快速FWだった。
もっと当たりを強くしないといけないなあと、
まるでどこかのチームのようなことを思ったのであった。

しかし暑い。熱帯夜だ。
シャンランララーラーララー

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July 28, 2006

喉元過ぎれば熱さ忘れる僕(107日目)

我らが昨年度いた所のダイレクターのソウウツさんは(我は愛憎込めて彼をこう呼ぶ)、
色んなことで物議を醸し出した山羊座の男子であった。
彼には散々苦しめられたが、
今となっては東京での1年間はとてもよい一年であった。
遊んだことしか覚えてねえけど。
なんちって、そんなこと言っておきながら実は結構カラダは覚えていたりするものだ(何をだ?)


だから全てのことが終わってしまうと全てはいい想い出って言う事になるのかも知れない。
そういう意味ではこの日記とは非常に便利なもので、
読み返してみるだけでも愉しいものだ。

人は僕のことを自由に生きていると言うが、
一体何処をどう取ればそうなるのだろうかと疑いたくなる。
思考回路は人並み程度だし、
努力も人並み程度、
運はちょっとだけいいのかも知れない。
でもいいことがあった後は必ず悪いこともやって来る。
平均するといい方かも知れないけど、抜群にいいって訳じゃない。
確かに就職してからどれだけ外国に旅したかと数えてみるとなかなか笑えるのだが。
韓国アイスランドカンボジア韓国韓国スカンジナビア韓国ニューカレドニア韓国ドイツ韓国台湾マルタ韓国ドイツデンマークパキスタンアメリカ。
恐ろしいな、はははははは。
考えてみると北欧の旅はハードで修行僧みたいだったけど、
それはそれで今となってはいい想い出となってしまっている。
辛いことってのはすぐに忘れるもんらしい。
そして旅先でやった恥ずかしいことはいつまでも覚えて赤面してしまう訳なのだが。


昔何処かで占ってもらったことあるけど、
結局僕は、周囲に影響されやすいんだよね。
だから人との出会いってのは人生に於いてかなり重要だ。
一期一会。

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