« November 2004 | Main | May 2006 »

April 30, 2006

あたしのお城へようこそ(18日目)

ようやく寮生活が始まった。
ありえへん! と言うぐらい広い部屋で、
家具が全然無い僕にとってはすごくだだっ広いだけの部屋。
でもとても素敵な僕の城。
これから半年間よろしくね。
短い間だけど何だかとっても嬉しい。
あの家賃1,309円の広さ4.5畳の藤が丘寮を思い出すと雲泥の差だ。

大学で出会ったヘンなアメリカ人、マシューに手伝ってもらって記念撮影。
最初の海外生活は本格的に此処から開始だ。


倉庫にあった物を分配するドラフト会議があったのだけど、
僕はドラフト1位でHPのプリンタ、
2位で掃除機を指名。
プリンタと掃除機は他に無かったと言うのが理由だけど果たしてどうだったかは分からない。

もう少し家具を増やすかどうかは考え中。
後はスピーカが欲しい。
何か買いに行かなければ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 29, 2006

宗教論争(17日目)

いよいよ週末から寮生活が始まる。
今まで隣町でホームステイしていたお陰で、
メシは美味だったものの、何かと行動が出来なくて面倒だったが、
これでようやく自由が手に入る。
しかし何もしなければ意味はない。
勝負はこれから。
あんまり逆転裁判ばかりやらないようにしよう。

ウチのホームステイメイトはルームシェアをするらしい。
紹介されたのはインド人の女の子で、
やった! カレーパーティーだ! インドカレーだ! 万歳! 招待して!
と無邪気に喜んだその他大勢であったが。
その帰りの車で、宗教論争は起こった訳である(大袈裟だけど)


うちのおかんのカレンはいい人なんだけど、
どうもキリスト教のことになるとミサカイが無くなるのが玉に瑕で、
帰りの車でインドの宗教の輪廻転生の話になり、
ウチのホームメイトが、
「私は輪廻転生を信じる」って答えたのが気に入らなかったらしく、
そっから延々とキリスト教の話になったのである。
ベラベラ話していたから全然聞き取れなかったのだが、
聞き取れた部分を繋ぎ合わせると、
「ブッダは生まれたときには人で、死んで神になったのだが、
 それはおかしいのではないか。
 (どうやらイエス・キリストは最初から神の子だったと言いたいらしい)」
とかとかとかなんだけど、
全く以て悔しいのだがあまり反論できなかった。
大体キミタチのご先祖様であるローマ帝国だって多神教ではなかったじゃないか。カエサルもアウグゥストゥスも神になったじゃないか。
それはどうなのだとか多少反論したが、
もう少し英語が達者なら本当に論争して叩きのめしたかった、実はちょっと。
ホームメイトは後ろの席で寝ていた。ズルいっ。そっちがフッたネタなのに。


まあ、その後カレンは謝ってくれたしそれは別にいいのだが、
宗教に関しては何も考えていない典型的日本人の僕だけど、
日本人で良かったなあと思う。
宗教だけでなく色んなものに寛容なのが日本人だ。
キリスト教も仏教も神道もイスラム教もゾロアスター教も別に何でも来いだ。
さすがにオウム真理教とかは困るけど。
特定の宗教を非難したりすることは無い。
ま、関心もあまりないんだけど。
僕は別に他国の宗教に対してどうこう言う気は無い。
それぞれに尊重すれば良いと思っている。
別に理解しろとか言うんじゃない。
ただそこに、そういうものがあって、それを尊重しさえすればいいんだ。
人の心の中に神はいる。
それが何であろうと、別にいいじゃないか。


カルチャーショックと言えばカルチャーショックだった。
古き良きアメリカのご婦人って言う感じの女性です。カレンは。
真面目だし、保守的なんだろうな。
そう言えば「ダ・ヴィンチ コード」についても批判していたのを思い出した。
何でもありの日本人たれ。
これがウチの大ボスが言っていたことなんだなあって、
今更ながらに気がついた。
アメリカ生活は、まだ、始まったばかり。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 28, 2006

なんてつらいんだ ひとりぼっちを受け入れて涙が流れた(16日目)


こっちに来てから一番良く聴いているのは木村のアルバムだったりして、
その中でも「YOU」が一番好きだったりする。
サクサクで聴いたときには大して好きじゃなかったんだけどな。
あれ、これって既出だったっけ?
既視感が。。。
それでもまあいいんだ。


僕は自分の身を削ってネタにするタイプの物書きであるから、
自分のやらかした不始末についてネタにすること自体は全く問題はない。
自分の身に起こった出来事について、エッセイを書けと言われたから、
10年前に起こったフィリピン遭難事件のことを書こうと思って、
それを英文に起こしたのだった。
書けば書くほど自分の中のイメージが文になっていくのは面白い。
それをしっかり推敲せずにそのまま使っちゃうのはどうかと思うけど。


折角書いた文章だったけれども、
授業で使わなかったからうちの個人教師に見せたけど、
目茶目茶修正された。。。
ショックと言えばショックだけど、
アメリカ人は簡潔に文章を校正することを由としている。
だからポイントは絞らねばなるまい。
特にプレゼンテーションでは。
長いプレゼンはダレるのだ。
と言うことを肝に銘じなければならない。


だから日記を英文に切り替えるべきだよな、きっと。
とは思うのであるが、
やはり自分が最終的に言いたいことは日本語じゃないと書けない気はするのだ。


まあだけど頑張ります。
とりあえず。


作成した文章はまたアップしますよ。
請うご期待。(誰も期待してなさそうだけど)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 26, 2006

Philippines Insident (presented)


I’d like to tell the experience I had in the Philippines.

In 1996, my friend and I went on a trip to the Philippines. At that time, I liked traveling around Southeast Asia.

The second day, we arrived and we met a Philippine couple. We talked to each other and ate dinner together. Then we made an appointment to meet the next day.

When we saw the Philippine couple again they were quite friendly. I should have noticed it was strange, but we were too young and stupid to understand. They took us swimming in the sea. At night we ate dinner together, and they put sleeping pills in the beer. In the morning, I got up to find all of our money and traveler’s checks gone. How stupid could we be? There are many articles about thieves in the Philippines. Fortunately, our passports and air tickets were safe.

Due to the effects of the sleeping pills, my body and brain didn't work well. But, I had to do my best to explain our situation to the policemen. I manage to explain my situation and asked them to contact the Japanese embassy. The Japanese embassy asked my family to send money to us.

I owe a great deal of gratitude to the chief of the police, as well as, my English skills, I survived this horrible experience I am thankful that.

I cannot believe how young and stupid. This experience has taught me more careful when I travel abroad.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

三代目NOKIA携帯ゲット! (14日目)

毎日こんなにご飯が美味くていいのですか??


ついに携帯をゲットした。
次第に文化的な暮らしに近づきつつある。
Nokia 6236iというヤツで、
(詳しくは検索されたし)
一年しかいないのに150ドルもするのを買ってしまった。
がものすごくクールでかっちょいいのである。
これでウチのノキアも3代目だ。めでたい。
そして人は我をオタクと言うのだろう。
ブルートゥースは無いしカメラは今どき30万画素だし、
そういう点は何とも言えず微妙であるが。
まあいいのだ。ノキア万歳。
アメリカだからモトローラ買えよと言う意見は却下する。

SakuSakuの白井ヴィンセントストラップをつけているのだが、
会う人に、これは何だと言われ、
「This is Mr. Vincent Shirai.
 He is from Holland near border of Belgium.」
とか言って説明している。
日本の有名なTVプログラムのキャラクターだと。

しかしどんな番組なんだと聞かれて、
返答に詰まるのがサクサクのサクサクたる所以であろう。
本物の白井さんは元気にしているだろうか。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 25, 2006

異議あり!(13日目)


まったくもってエミュレーターで今更逆転裁判にはまってしまった。
なるほどくんの心の中でのツッコミを、地でやるようになってしまった。

(うーん本当はそれ読み方違うんだけどな)

みたいな感じで。
まあでも、面白い。すぐに全部クリアしてしまいそうだ。
ってアメリカまで来てやるなよ。

何もしていないくせに月曜日は怠く、
学校に行きたくないなあと思う。全く俺は。
そしてしかも外は雪だった。
また雪かよ。
ってか昨日も降っていたけど今日も降るのかよ。


まあ4月に雪が見られるなんてモンタナだからかも知れない。
寒いのは嫌いだけど、
珍しいものがみられるのは歓迎だ。
折角だからブリザードでも来やがれってんだ。


良いニュースと悪いニュースがある。
一つは手島がサンガに復帰する。
ディフェンスがボロボロだからこれは嬉しい。
何とかしてよ。でないと、胃が痛い。
ネットで情報をチェックして本当に残留を願う。
ホント、残留するだけでいいんだから。
悪いニュースは、円→ドルに大量に交換したと思ったら、
ドルが下がりやがった。しかも2円も。
ふざけんな。ってか泣ける。
勉強料だね。まあ損と言ったって、
株価が下がるよりはマシだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 24, 2006

BOZEMAN HOT SPRING(12日目)


週末の俺。
土曜日はTOEFLを受験。
久しぶりにPBT(ペーパーベース、つまりは紙ベース)を受けたが、
なかなか厳しいものがあった。
現実はなかなかうまく行かないもんだ。
5月初めから一緒に授業を受けるクラスメイトとおぼしき人たちがいた。
なんか若い人は若く、年取ってる人は年取ってるなあって感じ。
年齢は不詳、特にアラブ系(なんかサウジとカザフからたくさん留学生を受け入れているんだって)
なんて良く分からない。ヒゲのせいだな。
韓国系の女子もいた。かわいくない系だったけど(毒吐くなよ)。

午後からイエローストーン国立公園にドライブに連れていってもらった。
正直2時間半テストを受けた後は辛かった。
お陰で大半寝てしまったよ。
ホストファーザーの姪のウィスパーって女の子が同行。
き、きいてないんですけど。
なんだか終始怠くて話あんまりしなかったよ。ごめんね。
イエローストーンの本当の山道は閉まっていたんで、
本来の国立公園はまた今後楽しむことになると思う。
まあ何度も行く機会がありそうだしね。

晩ご飯にオムライスを作った。
オムライスなんて代物はアメリカには無いらしい。
結構洋食系はプレゼンテーションに使えるかも、かも。

日曜日は昼前まで寝て、
そして温泉へ。
米国式の温泉って、
なんかでっかいプールとジャグジーがあって、
露天温泉プールがあって、
そしてカップルがいちゃいちゃしているところだった。
アメリカ人女性は色んな意味でデカくて、
肉とかたっぷりついているのに、
そんなの気にしないわよってばかりにビキニでいちゃついてるのを見て、
正直負けたなあと思ったのだった。ははは。
いやいや、日本人ももっと気にしないようがいいよ、たぶん。


夜はタコスでした。
すっかり餌付けされてるよ・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 22, 2006

幻覚が足りない!君の目を頂戴(10日目)


ようやく金曜日がやって来た。
何か特別なことをやって来た訳でも無いに関わらず、
疲労はピークに達しているって言う感じでとにかく全てが眠かった。
チューターとのプライベートトークレッスンもあまり話が進まず。
こんな日もあるよな、そうだよなと自分に言い聞かせてみる。

そんな状態でスーパーバイザーとの面接を行った。
後半戦は何処に行きたいとか、
モンタナで何をしたいのかとか、色々と聞かれた。
ここではとにかく後半のインターンに向けた基礎的な勉強をしたい。
オフィスで使えるビジネス英語。
此処の大学が行っている国際交流プログラムについてとか。
そして後半戦はそれを基礎にして高等教育について、
どうマネージしていくかについて詳しく勉強したい。
そんなことを言った気がする。

僕の英語については終始褒めてもらったけど、
でも実際にまだまだなんだよな。
何言ってるのか分かんないんだよな。
語彙が不足しているんだよな。


って思ったりしたけれども、
スーパーバイザーのデイブとの会話は非常に刺激になった。
もっと刺激を頂戴。
でないとなんだか自分を見失いそうだ。
いい加減思考回路を日本語から英語に切り替えたい。
だったら日本語で文章なんか打ち込むなよって感じだけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 21, 2006

Living in America(9日目)

とthe soundsのアルバムタイトルをパクってみる。

今日はとても暑い日で、外は半袖やノースリーブで歩いている学生が結構いる。
小春日和どころかもう夏だ。
全く以って未だに自分がアメリカで生活していることに実感がないっていうか、暮らしているんだけど、本当に別世界にいるような気がする。
それは東京にいるときから感じていたんだけど。
様々な意味で夢のような一年間だったし、
そして今年の一年もそうなるのだろう。

なんちって。
こうやってあっという間に9日が経過した。
こんなに海外にいるのはずいぶんと久しぶりだ。
でもこうやって普通に日本語が入力できてしまうことに不思議さを感じる。
毎日毎日たっぷり寝ているのに眠くてたまらないのは、
やっぱりまだこの国に慣れていないからなんだろう。
不安や焦燥感はあるけど、
時間をかけて解決していくしかないのだろう。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 20, 2006

愛し(8日目)


「愛し」と書いて「かなし」って読むんだぜ。4645。

アメリカに来てから一週間が経過した。
長いと言えば長く、短いと言えば短い。
学校と家を往復する生活が続き、
昼間はネットカフェで勉強して宿題する。
ある程度生活のリズムが確立できてきたような気がする。
後は、整理しきれていない写真の整理とかメールを送ったりとかしなければ、れば。


最初は何話しているのか全然分からなかったウチのホストマザーのカレンだけど、
最近本当に自分の母ちゃんのように思えてきて(餌付けされたとも言うbyのだめ)
とても愛しく思えてくるようになったからとても不思議だ。
日本じゃありえないようなカラフルな色の服着て、
サングラスかけて迎えに来てくれるカレンを見ていると、Mom!って呼びたくなる。
こういうことを書くとマザコンと思われるのかも知れないが、はは。
物静かで真面目で敬虔なクリスチャンで、きっと良き母だったんだろうなあ。
ネットが繋がらなかったり話が通じなかったりで、ストレスフルだったこともあったけど、
今はカレンがホストマザーで本当に良かったと思う。

決して餌付けされたからじゃないぞ(しつこい?)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 18, 2006

4月の雪、そして先生の名はPAT(6日目)

2006_0417_083931aa

外は雪だった。
4月にもモンタナ州は雪が降るって聞いていたけど、
何と言うか想像を超えるぐらい寒い。
信じられない。
洗礼? 歓迎? 


本日から授業開始である。
8時過ぎにカレンに送ってもらって大学へ。
我々が居候(正しくこの言い方が正しい気がする)のはボーズマンの隣町のベルグレードと言うところにあり、結構遠いのだ。やれやれ。

ランチボックスをカレンが作ってくれたので、
お昼代はかからない。得したな俺。


授業は今のところ午前中だけで、
アメリカの文化、ライティング、会話の三つ、
そして午後から1時間個人授業(なんだかいやらしい)がある。
個人レッスンって言っても一時間、何でもいいから話をするだけだけどね。
ちなみに会話の先生の名はPatと言う。
ぱ、ぱっとかよ。ちなみに女性である。
日本のぱっとくんは元気にしているのだろうか。。。

カレンは料理が上手で、
カレンの料理は美味い。
アメリカの家庭料理がこんなに美味しいとは思わなかった。
ガーリック好きで何でもかんでもガーリックを入れるところが玉に瑕だけど。
今日はマカロニだった。トマトで味付けされた。
こっちのマカロニは茹で過ぎのパターンが多いのだが、
カレンのは固ゆで。さすがカレン。
でもこのご家庭はお酒は飲まないので、
あのイースターの夜以外はずーっと禁酒が続いている。
酒が無くても案外生きていけるんだな、俺。

(とりあえず数日分まとめて書いたから疲れました)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 17, 2006

イースターの夜(5日目)

キリスト教の有名な行事である復活祭は、
春分後の初めての満月の次の日曜日らしい。
(なんだか分かりにくい説明で申し訳ない)

そういう訳でアメリカの習慣を知る良い機会だと言うことで、
午前中は教会に行きイースターのタダ飯を食べさせてもらう。
朝食はなかなか豪華で美味であったのであるが、
なんかやたらとキッシュだらけであった。
微妙に味が違うらしいのだが、
なんだか何処がどう違うのかはさっぱり分からなかった、実は。
教会ではイースターと言うことでなんかかなりPOPな感じの歌を唄い、
牧師の話を聞いたのであった。
カレンは、曲がイマドキすぎるとちょっと文句を言っていた。
ははは、それもなんとなく分かるけどね。

そして午後からはどこかの家に私とホームステイメイト(こんな言葉はあるのだろうか?)は置き去りに(笑)されたのであった。
そこには南アフリカからの留学生のトーマスくん(仮名)が来ており、
彼のクイーンズ・イングリッシュは大変分かりやすく、
決して僕の英語力がダメな訳では無いことが分かって多少安心したのであった。

イースターってことで、
その家ではパーティが行われており、
ラムとかチキンとか色んなものが用意されていたのであった。
そして色んな人たちがわんさかやって来て、
とりあえず名前だけは名乗ってみるものの、
誰が誰やら分からず英語も分からず(やはりアメリカ人の英語は分からない)
更にワインで酔っぱらってしまい、
気がついたら寝ており迎えに来てくれたカレンとマーヴィンと一緒に回収されたのであった。(まさに「回収」と言う言い方がふさわしいのである)

ラムは美味しかったしすごくいい経験だった。
でもやはり著しく勉強不足を感じたのであった。
ねえ、これって、慣れなのやっぱり???

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 16, 2006

分からない英語(4日目)

うちのホストマザーはカレンと言う。
すぐにカレン・ロバートを思い出した僕であった。(ちなみに彼は男であるが)
ちなみにホストファーザーはマーヴィンと言う。

彼らはとってもいい人たちなのだが、
問題は、

何を話しているのか分からないことだ。

こんなことでいいのだろうかと思う。
でも分からない、辛いなあ。

何と言うか色んなものが崩壊しつつあるような気が。

それからでインディアンの霊が集まってくると言うお祭り、
PowWowに出かけてみる。
思ったよりもなんか大したことなかったような、ような、ような。
でも楽しかったと言ってみる、NOと言えない日本人なのであった。弱っ。

その晩はカレンが買ってきた「ナルニア国物語」のDVDを見たのであった。
英語の字幕があれば結構見られるものだなと実感。
ああ、頑張らねば。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 15, 2006

一つ屋根の下(3日目)

モンタナには総勢10名が来ている訳である。
訳って何だと言われそうだがつまりはそういうことなのである。

金曜日の夜からホームステイが始まった。
で、で、僕ともう一人女性が同じお宅でホームステイとなった訳である。
いいのか、この組み合わせ?
まだナカオ氏と一緒の方がよほど笑えるような(笑ってどうする)。


まあとは思ったものの、二人の部屋は思いっきり対角線上に離れていて、
結構プライバシーは確立されている。
トイレも風呂も(当然)別々。
ちょっと安心。
でもなんだか気を遣いそうである。


そうそう、この家ではネットは使えないのだ。
ネットジャンキーの僕にとっては週末ネットなしは死にそうである。
外界との連絡を絶たれたにも等しい。
非常に辛い。

月曜日に大学に行ってやるしかないな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 14, 2006

俺様色スカイ(二日目)

アメリカの空は青いのかと思っていたけれども、
思ったよりもそうでも無かった。
でも夕焼けはとても綺麗だった。
日本は昼間と言うのにアメリカは夜。


今日はオリエンテーションで説明を聞く。
大学内の施設にも一部案内してもらってIDカードを作成。
アメリカの片田舎の大学にも関わらず(失礼な)、
施設は充実している。
学生棟ではワイヤレスインターネットが普通に使える。
IDカードはプリペイドカードを兼ねていて、大学内の施設に利用できたりする。
大学内には銀行もあり、必要な手続きを進めることが出来る。
そう言った、アメニティの充実を日本の大学では図ることは出来まいか。
全てがIDカードで管理できるのであれば非常にラクチンだ。
またキャンパスも清潔で、自転車も整列して所定の場所に置かれている。
これはモラルのおかげ? それともキャンパスが広いだけ?
いずれにせよ結構メカラウロコであった。

僕らがこれからお世話になるデイブもジャネルも、
大学は修士を取っていると言う。
確かにこれからは専門性と言うものが非常に重要になるのではないか。
改革改革と言われているけど、もっとドラスティックにやる必要があるのかも知れない。

うーん、大分身元が割れてしまう日記となってしまうな。
ま、いいか。
今年はまじめに更新するようにします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 13, 2006

モンタナより愛を込めて(初日)

「愛してるよ」って野田洋次郎みたいにピースをしてみたくなる。
セントレアから十数時間、ようやくのことでアメリカ合衆国モンタナ州に到着しました。
色んな方にちゃんとお別れが出来なくてごめんなさい。
やっぱり何と言うか色んな部分でバタバタしてしまいました。

名古屋→成田でCクラスにアップグレードしてもらったり(短い区間だけど)
成田→シアトルでは意外と寝られなかったり、
シアトル→ボーズマンはプロペラ機で気分が悪くなったり、
色々と大変でしたが、なんとかかんとか到着です。
ホテルではLANが使えるので、こうやって書いている次第。

ホントだったらガンガン遊びに行くのだけど、
適当に散歩してご飯食べて帰ってきた初日でした。
実はもう一晩あけて、今朝の6時です。日本は夜の10時。。。
時差ボケはやくとれないかな。


と言うことで、重要な情報ですが、
モンタナ州ボーズマンはvodafoneの電波が入りません。
パキスタンでも入ったのに!!!!!!
と言うのがものすごくショックです。ふう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2004 | Main | May 2006 »