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November 07, 2004

欧州三大蹴球小国観戦記其之壱 マルタ編(テキスト祭’04出展作品)

基本的に僕はスポーツというものをあまりやらない人です。
夏頃は、隣のセンパイに連れられてエグザスにボディパンプなるものをやりに行っていたこともありました。
しかし、基本的にあまりしません。
せいぜい水泳をしに行くぐらいです。
それも最近サボり気味だけど。


まあその一方で見る方は結構好きでありまして、
今年はJリーグは勿論Kリーグ、おまけに日本シリーズやマルタプレミアリーグまで見てきました。
年末は釜山で韓国代表対ドイツ代表を見る予定。
まあつまりはサッカーヴァカな訳ですが、
サッカーをしていた履歴としてはせいぜい小学校5年生の頃、
サッカークラブに所属して(しかも授業の時間内のみのもの)
運動量の多さに嫌気がさしたぐらいなものです。
あの頃はキャプテン翼が大人気でした。
あ、あんまり書くと年齢がバレますけどね。


テキスト祭のネタをどうしようかと言われると、
まあ非常に難しいところで、
色々迷った結果、
今年の夏に地中海に浮かぶマルタ共和国で見た、
マルタプレミアリーグのことでも書きたいと思います。


プレミアリーグと言えば当然思い浮かぶのはイングランドです。
実は今年の夏休みは、本場イングランドでプレミアリーグを観戦しようと言う計画になっていました。
昨年と同じく低価格なアシアナハンゴン(註:韓国の航空会社。悪名高き大韓航空より安全という噂である)で予約まで取っていたにも関わらず、友人に紹介したエミレーツ航空(UAE・ドバイの航空会社、サービスの良さで有名)に自分も乗ってみたくなり、行き先まで変更してしまったのです。
普通は行き先がまずあり、それに従って交通手段を考えるというのが筋ですが、全く以て本末転倒です。
まあいいんです。それが僕ですから。
まあそのエミレーツ航空に乗って行ける場所で何かマニアックな場所はないか、と探してみて見つかったのが、マルタでした。
マルタって知っていますか?
イタリア半島の下にある小さな島国ですよ。
行くことが決まるまで僕自身も良く知りませんでしたが。
首都ヴァレッタは城塞都市で、
かつてトルコの大軍に攻め込まれたのですがそれに対して少数の軍勢で抵抗し、
ついには撃退してしまったのです。
街全体がユネスコの世界遺産に指定されています。
今回はサッカーの話題が主なのでマルタに関してはこれぐらいにしておきます。


僕がマルタに行くちょうど3週間前、
友人はリヒテンシュタインに行って来ました。
リヒテンシュタインって知ってますか?
ドイツオーストリアスイスに囲まれた小さな国です。
正式名称リヒテンシュタイン公国と言います。
ヤツはそこで、リヒテンシュタインのチームの出場するUEFA CUPを見てきました。
UEFA CUPってのは欧州連盟杯って言う由緒正しきサッカーのトーナメント大会です。
全欧州の上位チームに参加権があるんです。
うわ、ずるい、俺も欧州でサッカー見るぞ、
ってマルタサッカー協会のホームページを調べてみました。
ふむふむありましたよ。
うーむ、我々の行く予定の日程で3日間も見れるじゃん
よーし行ってやれと言うことで、
マルタプレミアリーグ観戦ツアーが開催です。
マルタで語学研修とか言う話はよく聞きますが、
サッカー見た日本人なんて知りません。
リヒテンシュタインでUEFA CUP見た日本人も知りませんが。
人がやらないことをやる、これぞまさしく僕らしい旅だということをしてきました。しかし場所は違えどサッカーヴァカが二人も揃うととんでもないことしますねえ。

と言うことでここから観戦記の始まりです。
今回は一体どんな困難が待ち受けているのやら。


9月11日(土)深夜23時、エミレーツ航空にて関西国際空港を出発した僕と友人は、中東の国アラブ首長国連邦の街ドバイを経由して、9月12日(日)午後1時にマルタ共和国に無事入国した。早速空港にてレンタカーをピックアップして、ゲストハウスに荷物を置いてすぐにナショナルスタジアムに向かった。

でまあ、この間色々あるんだけど、かなりの部分を端折って、
結局9月20日までの10日間の行程で結局3日間で3試合観戦。
マルタではサッカーはかなーり人気があるみたいで、
人口40万人しかいないのに、
サッカーリーグはプレミア、ディヴィジョン1、2、3と分かれていて、
それぞれ10チームずつ所属している。
大体全ての街にサッカーチームがある計算になるのだ。
で、上位と下位の2チームが入れ替えになるみたい。

サポーターの応援は結構熱い。
日本みたいに歌唄ったりとかはあまりしないけど、
点が入ると興奮し、全員総立ちして大喜び。
ゴール裏の席の設定って無いみたいで、
メインスタンドを2分割してサポーターを分けてるみたい。
そうそう、この国は小さい国なので、
トップリーグたるプレミアリーグはほとんど全てナショナルスタジアムで行われており、そんでもって一週間に3試合ぐらい組まれているのでピッチの芝の状態が非常に気掛かりなところである。

さて僕が実際に観戦した試合の中で最も盛り上がった試合、
9月17日金曜日の試合のことについてを主に書いてみよう。


9月17日金曜日、
この日はマルタにて最後のプレミアリーグの試合を観戦する予定だった。試合開始予定時刻は午後7時半。日本のそれと比べても割と遅い開始時刻だ。この日まずしなければならないことはマルタ代表のレプリカユニフォームを探すことだった。サッカーおたくとしてはマイナーな国の代表ユニフォームは是非とも手に入れておきたかったのである。
それまでも探し続けてはいたのだが、それと思しきスポーツショップを覗いてみてみるものの見つからない。
ユヴェントスやマンチェスター・ユナイテッド、インテルミラノなんていらないのである。
大体日本で手に入るじゃないか。
マルタの国内リーグのユニフォームが欲しいのである。
そういうことでアーバンジャングルなるスポーツショップ(どうやらマルタのスポーツショップで最大の規模を誇るらしい)で聞いてみると、
エリートへ行きなさい。其処で売ってるから。」
と言われたのが前日のこと。
しかし、全然見つからないのである。
キーワードは、「ELITE」これは確かなのである。
ヴァレッタ(マルタの首都)にあるはずなのだが。
困った挙句にインフォメーションで聞いてみたら、
「わかんないわねえ。」とのおねえさんのお言葉。
と、言われた後彼女目線の先には、「エリート」の文字が!!!
「あ、たぶんあれよ。あそこに行ってみなさい」
「ありがとう」と言ってすぐに向かった。
行ったその先は、何やら古くさそうな洋品店らしき店。
どう見ても普通の洋品店だった。
でも確かに、「エリート」とは書いてある。
よく見て見ると、店先のショーウィンドウには、ユニフォームが。
「ここだっ!!」ようやく見つけた。
店の中の人に聞いてみたらスポーツグッズは2階にあるそうで、
2階に上がったらようやく夢にまで見たマルタ代表及び国内リーグのユニフォームが。。。

ハアハア言いながらユニフォームやマフラーを購入。
極東の国からわざわざやって来た極上のお客だっただろうなあ、我々は。
国内リーグがそれほど盛り上がってない国で代表等のユニフォームを手に入れるのは、やっぱり相当難しいみたい。
リヒテンシュタインのユニフォームは郵便局に売っていたらしいけど。
あそこの国は郵便に力を入れているのだ。


さてそんな訳で昼間はレンタカーでぐるぐる観光して、
瞬く間に夜はやって来た。
今夜の試合は昨年2位のビルキルカーラFC対6位のハイバーニアンズFCの試合。
マルタに来る前にプレミアリーグの試合日程と各クラブの公式HPを色々チェックした結果、HPの見やすさと日程上試合を何回も見られることから、今回はビルキルカーラFCのサポーターとなることにした。昨年2位で今年こそっていうのもまたいい。ユニフォームのデザインは、何とも言えず困ったものなのだが。
シーズンは始まったばかりで順位はまだあってないようなものだ。

この日は金曜日の試合だからか一試合のみ組まれていた。
さすがにマルタに来てから3回目のスタジアム通い、試合が行われる国立競技場には道に迷うこともなくスムーズに到着した。とりあえずマルタに来て以来、にわかとは言えビルキルカーラのファンになった僕は、この日買ったばかりのレプリカユニに着替え入場。
マルタに来てからこのナショナルスタジアムに来るのは3回目だが、そのいずれの回も東洋人の姿を見たことが無い。

よって、
黄色のド派手なレプリカユニフォーム来てスタジアムに入るような熱狂的ファン→しかも東洋人はものすごい目立つのであって、すれ違うマルタ人のビルキルカーラサポの人々から好奇の視線で見られたのである。
まあ「Good!」とかとか言われながらだからいいのだが、恥ずかしいことこの上ないのである。
まあ自分たちの入場したサイドはビルキルカーラFC側のサイドであるから、ユニフォームを着て入場した東洋人の謎のにわかサポーターも暖かく受け入れられたのであろうが。
とは言え、ちょっとどころかかなり恥ずかしかった。
子供たちからは「チャイニーズがやってきた―」と言われ、
「ちがうオレ達はジャパニーズだ。一緒にするんじゃねえ」と言い返し(大人げない))
熱心ぽいサポーターからは、
「オマエなんでビルキルカーラなんだ?」と聞かれ、
「マルタで1番強いチームはビルキルカーラだ? そうなんだろう?」と答えたら、
破顔一笑「その通りだ」とニヤッと笑って返してくれたり。えへへ。
そんな心温まるエピソードもあったりする。

試合開始1時間ぐらい前に入場したんだけど、
この日は観客もどんどん増えてくる。
欧州のサッカーって言ったらおじさんサポーターばかりかと思ったのだけど、カップル来たり親子連れ来たり、女の子同士が来たり。
フライデーナイトってのもあったかも知れないけど結構メインスタンドの北半分は席が埋まった。
ウチのサイドはほぼ満席だ。おおすげえ。
ちょっとユニフォーム来てうろうろするのが気恥ずかしくなってきて、、
友人に夕食のサラミロールを買ってきてくれるように依頼。
マルタのナショナルスタジアムで食らふサラミロールは美味だ。
(来週のテキスト祭りの良いネタになるであろう)
その間もわっさわっさと人はやって来た。
後ろはカップルで、女の子はかなりキュートだった。
勝手にナターシャと名前を付けて妄想に走る我々男ふたりである。
鉄格子に隔てられた逆サイド側も見ると結構なお客さんが入ってた。


日が暮れて結構いい感じになったぐらいの所で試合開始にる。
マルタの応援スタイルってのは、
日本とはまた違っていて、
あんまり応援歌とかを歌ったりはせずに、
いいプレーには拍手を送ったり、
「Fire Yellows! Come on Yellows!」って声をかけたりするのが中心で、すっごくわかりやすい。(黄色はビルキルカーラFCのチームカラーなのだよ。)
そして何処の国にもいるのだが、野次オヤジがいて野次を飛ばす。
さすがにマルタ語なのでよく分からないが。
そんで血の気の多いサポーターが多いのか、
スタジアムの各所に警官が配置されており、
そして事実、
不穏な動きがあったときには警官がぬっと一歩出てくるのである。
スタジアム入り口でも荷物検査が行われ、
「オマエ爆弾持ってないな」とか言われたものである。
暴動が起こったら出動できるようになっていたのが笑えた。
こんな極東からの旅人がンなモン持ってるかい!


先制したのはビルキルカーラ。
前半20分ぐらいのところでクロスに合わせて先制・・・だったと思う。
サポーターの喜び具合はものすごくて、
全員総立ちして大きな拍手。
もちろん我々も大喜び!
そしてこう言う時だけ大きな声でサポーターズソングを歌う。
(そしてもちろん我々も適当に唄う)
観光客の我々はシャッターチャンスだとばかりフラッシュを焚いて写真を撮る。
すげえ不謹慎。
でも喜んでるからいいだろう。
ゴールが決まったときの一体感がたまらない。
勢い余って逆サイドのサポーターを挑発したりもする。
鉄格子がはめられている訳がわかった気がした。
カードが出るたびにブーイング合戦になったからね。
とにかく煽りまくるのである。
ちょっと、命の危険感じたりして。。。

そのままビルキルカーラは試合の流れを掴み、
怒濤の攻撃を繰り返す。
実はMaltaに来て初めて見た試合が5-3と言う野球の試合みたいなスコアだったおかげで、今回もまたそんな試合になってしまうのか少々思っていたのだが、
そんなことはなく前半30分過ぎにハイバーニアンズにゴールを割られ、追いつかれる。
なかなか世の中そんなに甘くないな。
我々のサイドははしゅんとなってしまった。
超盛り上がる逆サイド側。
そして恒例の煽り合いが始まり、
ずずいと警官は前に出る。
うわ、恐ろしいところに来てしまった。
このままだと負けたのはこの東洋人のにわかサポーターのせいだと思われてしまうぢゃないか。
とちょっと恐怖。
前半はそのまま1-1のまま終了。
それまでマルタでは5-3とか4-0の試合ばかり見ていたから、
マルタのサッカーは大味なものかと思っていたけれどもそうでもないらしい。
ま、後半を見て見ないと分からないのだけれど。


で、ハーフタイムを挟んで後半戦。
このまま勝てなきゃえらいことになりそうなので、
気合いを込めて応援。
マルタって国は決してサッカー強豪国じゃなくて、
UEFA(欧州サッカー連盟)のランクも54位中41位ぐらいなのだが、
それでもプレミアともなるとさまざまな個人技を見せてくれて面白い。
どっちかと言うと、
マルタ人は組織プレーよりも個人技の方が得意なのかも知れない。
代表の監督はドイツ人らしいけどねえ。
後半は途中まで寝そうになるぐらいうだうだした試合展開だったが、
77分にフリーキックを決めてビルキルカーラが勝ち越し。
最後の最後にエースストライカーがレッドカードで退場すると言う事態に陥ったが、なんとか守りきって勝利。あ~良かった。

大味な試合の多いマルタにしては、
なかなかスリリングないい試合だったと言える。
試合が終わったあと、
相手チームのサポーターは蜘蛛の子散らすように帰ってしまい、
我々サポーターは歌を歌って勝利を祝福!最高!


そして・・・勝ったビルキルカーラ側のお客さんも、
そそくさと退出し・・・ちょっとトイレに行っていた我々は最後になってしまった。
係員にはよ出なさいと急かされて出る途中、
スタジアムのグラウンドを写真に撮っていたら、
管理人らしきおっちゃんに、「中に入ってもいいよ」とのお言葉
(ただしすぐ照明を落とすとのこと)
えへへ、と言うことで撮らせていただきました。
と言うか撮っている最中にどんどん消されていく照明。
待って~~!!! と言うことでそそくさと我々も退場。
こうして僕らのマルタプレミアリーグ観戦も無事に終了したのだった。
最後に言えることは、やっぱり勝ってよかったと言うこと。
とりあえずおかげで暴動に巻き込まれなくてすんだ。

まあそう言うことでマルタでのサッカー観戦、
とっても興奮して面白かったです。
サッカー大国とはとても言えないけど、
少なくないお客さんがスタジアムにやってきては応援する。
なんか普通に観光していただけではとてもお目にかかれない風景に出会えたと思います。
ま、「マルタに行って何見てきたの?」と聞かれ、
「え、サッカー」と答えると何ともかんとも失笑を買うのですが。
そんなことはない! サッカーは世界をあまねく覆い尽くし、
そして海を渡るのです。

ちなみに来年の夏休みは、
欧州三大蹴球小国(私が勝手に命名 マルタ・リヒテンシュタイン・フェロー諸島の三つ)の一つである、フェロー諸島にしようと思っています。

世界にフットボールある限り、我行かん、です。
この第三次サッカーブーム(あくまでマイブーム)がいつまで続くかは、甚だ不明ですが。
第一次第二次についての話はまた来年のテキスト祭にて。
(あるのか?)


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Comments

これでほんとに時間なかったんスか!と思わされる大長編どうもありがとございますv
ハアハア言いながらユニフォーム買うダイスケさんに惚れそう(笑)

色々思うところはありますが、とりあえずは

> 「Fire Yellows! Come on Yellows!」

…「あ、マルタって英語圏なんですか?」という根本的に何かズレたコメントを残そうと思います。
あとナターシャによろしくお願いします(笑)。

さて、来週「食欲」はどうなるのかしらん?楽しみにしてます!(^^)

Posted by: PAT | November 08, 2004 at 06:15 AM

実はナターシャの写真は友人が隠し撮りしたまま持っています。ついでに言うなればジェニファーやらステファニーやら(仮名)もいたりしますがこれは本文とは関係ありませぬ。

マルタの情報が分かるようにリンクを作成したり、
読みにくい所を修正したかったのですが力尽きてしまいました。
ちゃんと修正してもう少し読みやすくする予定。


実はもう一ネタあったのです。
機会があればアップいたします。

あ、ちなみにマルタの公用語は英語なのです。

Posted by: daisukeyamada | November 08, 2004 at 08:56 AM

えーなんというか、すばらしいレポートありがとうございます。
マルタ関連のwebで新年になってから「ぬっと(笑)」現れた銀さんことsocio napoletano です。
マルタのフットボール情報は少なすぎて、正直「あきらめてた」ので、こんな熱い方が日本にいたんだなとおもうと本当にうれしい限りです。
たぶん日本では数えて五本の指(?)であろうマルタ・フットボールファンのうちの一人としてお仲間にさせていただければ光栄です。自分はヴァレッタFCを愛する男なので、試合開始と同時に敵になりますけどそれはそれで。

それと、マルタに関する記事を書こうと思います。その際、このblogを紹介してもよろしいでしょうか?
また、旅行その他の記事もすばらしいので、ぜひとも自分のLINKコーナーにと考えています。
いかがでしょうか?

Posted by: socio napoletano(銀さん) | January 12, 2005 at 03:39 PM

コメントどうもありがとうございました。
いやあこちらも熱っぽくて冷めやすいのですが、
情熱の赴くままマルタでフットボールを見てきました。
情報らしい情報はMFAぐらいしか無かったので、
入口間違えたりして合計3日間も見た割には満足したのは一日だけでしたが、結構貴重な体験が出来ました。

俄ファンながらマルタスタジアムガイドが出来るぐらいの情報を持ち帰ってはみたものの、なかなか反応が無かった為、銀さんの登場は非常に嬉しかったです。(銀さんの旅行記ももっとちゃんと見ておれば良かったのですが)

見ての通りすっかり開店休業状態のHPであります。ブログも取得した割にさび付いておりますが、ご紹介リンク等どうぞしてやって下さいませ。当方はすっかりHP作成はあきらめていますが(苦笑)


あと、実はひとつ告白せねばなりませんが、
マルタプレミアリーグのユニは、
カッコ良さに負けてヴァレッタを買ってしまいました。マフラーはスリーマだったりします。


ちなみに僕の最大の悩みは、
観戦したチームがことごとくその後調子を崩すことであります。
1860ミュンヘンしかり京都パープルサンガしかりビルキルカーラFCしかり。
最近のビルキルの連敗を見て、
なんか確信もってしまいました。


このように実はかなりのミーハーフットボールファンですが、またこれからもよろしくお願いします。

Posted by: daisukeyamada | January 12, 2005 at 06:28 PM

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Posted by: download redsnow | July 22, 2014 at 05:59 PM

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Posted by: Maura | April 20, 2015 at 11:15 PM

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